大学中退からの公務員試験


 

  しっかりリセットして次を目指そう


 

70000人分の1



日本にいる大学生のうち

毎年7万人以上が中退しています。



私立大学では8人に1人が途中で学校をやめていて、

全体の約13%。



大学を卒業して

ニートになる人は毎年約8万人ずつ出るそうだから



大学生の約25%が、


うまく

学校生活を送っていない計算になります。



さらにコロナの影響もあるから

今はさらに悪化していると思います。




ちょっと考えて下さい。




約25%の大学生の

学生生活が破綻しているとしたら、



これが、

まともな状況なのでしょうか?




大学を中退するのは

世間的には聞こえは悪いですが、



あなたの判断は正しかったかもしれないです。


大学中退は全く関係ない




学生をやめるのなら、

社会に出て働こうと思うのは自然なこと。



仮に、

民間会社に就職しようとすると、



応募条件で「大卒」の条件が付けば、

門前払いなるので、



当然、不利になります。



でも、今は、

いろんな意味で状況が変わりました。



大学の就職フォローや

合同説明会の案内も



コロナ禍で

多くが個人任せのリモートになって、



大学で就活するメリットも減っています。



大学を当てにした人は、大いに困り、

自分でサクサク行動する人は何ら影響がない・・



怖いのは、



困った人に手を差し伸べるフリをした

悪徳業者もいて


無料で、就職の面倒を

一から教えると称して、ブラック企業に送り込み



1人送り込むごとに報酬を得ることを

生業にしている会社もあります。



くれぐれも無料のものには

気をつけて下さい。



世の中に無料なんてものはありません。





大学を中退すると、職歴のない高卒扱い。




せっかく努力して


勉強して、


大学に入ったのに、


親が学費も納めてくれたのに、


奨学金も借りたのに、



その成果は

何も評価されず、



18歳で働く高卒よりも年をとっている分、

給料が高い。


だから同じように仕事をこなしても

評価は低くなる。



これが中退者の社会評価です。。



理不尽だと思いませんか?




この状況をひっくり返し、

リベンジする唯一の方法が、



公務員試験への挑戦です。



大学を辞めて、

あえてイバラの道を進むなら、



あなたが評定平均を上げるために

頑張った定期テストや


寝る時間を削って

積み上げてきた学力に



もう一度、火をつけ、



学力と人間性の

ガチンコの勝負で



リベンジして下さい。



あなたにその気概があるなら、

このメッセージを最後まで読んでください。


中退者にメリットの多い公務員試験




公務員試験に挑戦するメリットを

整理すると、



●学歴は合否に影響しない

 ※もちろん中退が不利になることもない。



●あなたが21歳未満なら高卒程度の試験が受験できる。

 ※採用後は基本的には学歴の差は関係なくなる。



●国家一般職では大卒区分は4万人、高卒区分は1万人弱。早く準備すれば競争相手は少ない。

 ※学歴区分のない地方試験もある



●職種によっては勤務をしながら通信制や夜間の大学への編入が可能。

 ※別の勉強がしたくなっても働きながらが可能



職種も色々あって、事務職や警察官や消防官だけではない。

 ※世間でいう職種のほとんどが公務員にもある



●仕事選びで迷いながらでも準備を始めることができる。

 ※試験対策は共通していることも多い



民間企業への就職が

不利に扱われることを考えれば、


公務員を目指すのが

ベストな選択だと言えると思います。


ちょっとお金の計算を・・




仮に大学2年(20歳)で

公務員に内定すれば、



年収は約300万円。


大学4年の同級生が就職するころには

通算600万円の収入がある計算になります。



いっぽう学部にもよるが大学生は、

1年間の学費だけで平均150万円。



2年で300万円の費用がかかります。



そうすると大学中退者と

大学に残った人との間には



既に900万円の

収入の差が生じています。



それでも大学卒業と同時に

就職が決まればいいですが、


もし、


決まっていなかったら、どうしますか?



大学生の約半数が平均で500万円近い学生ローンを抱えていることを考えれば、



就職もしないで借金だけが残る。



この金額を

アルバイトで返すというのでしょうか?



現に、奨学金が返せない若者が

自己破産をするケースも珍しくありません。



軌道を外れると・・




これだけ若者が大学を

中退しているのに、



具体的な救済が少ないのは

なぜだかお分かりでしょうか?



それは救済にはお金がかかる・・

「金の切れ目が縁の切れ目」だからです。



奨学金を借りてまで、進学を勧めるのは、



高校・大学・就職業者・雇用先・銀行などの

利害が一致しているからです。



大学をやめ、

就職業者を頼らずに社会に出れば、



あとは銀行が債権回収をします。



社会はあなたを救済しようとは

本気で考えてはいません。



それが証拠に


国や自治体は2年前から、



就職氷河期で、当時就職難だった若者を

20年経って救済しようと言うんです。


当時の若者も、今は40歳です。



サラリーマン人生も

半分過ぎてます。



どこが救済なのでしょう?



その本当の狙いは働き手の穴埋めです。



この話の続きは

ここではできませんが、




あなたが大学を中退した

(もしくは中退を考える)ことは、



ある意味「良い経験」だと思うし、

理由によっては賢明な選択だったと思います。




多少、痛い思いをしているかもしれませんが、



この経験で、

きっちり学んで頂きたいのは、



学校や世間で言うことを

鵜呑みにしないことです。



もう分かったと思います・・



高校は進学率をキープするために

出来るだけ大学への進学をすすめます。


大学は借金をさせてまでも

君を大学に残そうとします。



この軌道から外れれば、

世の中は援助を打ち切るのです。



大きな組織は


個別対応みたいな

不効率なものに手間ひまはかけません。



大量に人と金を集めて、

運営しているからです。


最初は「逃げ」でもいいが・・




留年などをキッカケに

公務員を目指す人は多いですが、



公務員を目指し、内定を取れば、




●世間体もいい。

●ムダになった学費の穴埋めができる。

●親を安心させることができる。



こんなことを思い描くものです。


公務員試験に望みを

賭けるも気持ちもよく分かります。



最初は逃げでもいいから、



少しずつご自分を変えていって欲しいと思います。




人生は一度きり。

周囲のいいなりになってはいけません。



この続きの話しは、

テーマを分けさせて頂いてます。




もし気になるテーマがあれば、タップして、

次に進んでください。


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就職塾 こうなろう   

代表 木薗 邦彦

神奈川県横浜市出身。


2012年10月、インターネットを通じて独自の自己開発プログラムを履修する指導塾を設立。初年度から自信喪失に陥ったクライアントを開始から4ヶ月で大卒程度の公務員に内定させるなど初年度から驚異的な実績を出す。過去問題から頻度の高いテーマだけを抽出した234テーマのレッスン、解法ビデオを駆使し、そのユニークで実践的な手法で次年度以降には高校生の全員を1次試験に合格させるなど、個人の状況を重視したスタイルで、カリキュラム、教材面からのアプローチに力を注ぐ。また自己開発プログラムの無い資料提供にも力を入れ、スタッフを中心にビデオ講座や面接に特化したプログラムの提供を開始。代表が専任で行う正規会員枠の指導は、入会待ちが平均2ヶ月で、全国にいるクライアントとテレビ電話を介して指導する年間指導時間数は一人当たり平均50時間。クライアントの中には公務員試験合格、就職内定等の成果を得た後も継続を希望するクライアントも多数。現在は就活学生の他に、独自のトレーニングを通じて現役高校生や大学生、フリーターからの公務員就職の支援のほか、公認会計士試験の合格内定、現役の公務員やビジネスマンへの転職、会社経営者への事業支援、また世界選手権出場レベルのアスリートへのサポートなど、様々な分野でその効果を実証。各分野からの問い合わせも多く、多忙な日々を過ごしています。またコロナ禍で、より厳しい環境で公務員を目指す人が増えることを配慮した公務員試験234テーマの完全ビデオ化プロジェクトを推進中。現在は第1期が完成し2020年12月から各プログラムでの供給を開始。現在は第2版を進めるべくレッスンの傍ら、スタッフと共にビデオ制作・編集に取り組んでいます。