大学中退を考える2019



大学が合わない

わがままで言っているのではない、真剣に悩んでいるなら・・

大学が合わない・・・



なぜ、そんなことで悩んでいるのか?



合わなければ、大学をやめればいい。



辞めることが難しいのなら、

大学生活に適応できるように行動すればいい。



このどちらかだ。



こんな、単純なことなのに、



多くの人が思い悩むのは、



大学を辞めても、

その先の不安が残り



続けるにしても、

その手だてがないからだと思う。



文科省のデータによれば、


大学が合わないと悩む人の多くが、


半年から1年も

悩み続けるそうだ。



おそらくだが、


思い悩むといっても、

ずーっと悩んでいる事はないだろう・・・



テレビを見て笑っている時、ご飯を食べてる時、

バイト先で忙しく働いている時、


いっとき、

その悩みを忘れているハズだ。



だから、切れかかった蛍光灯のように、

ついたり消えたりを繰り返す。



ちょっと悩んでは忘れ、

他の何かに気を取られ・・・



また、

昨日と同じテーマを悩む。



これが1年も続くとしたら、

人ごとながら、気の毒にもなる。



でも、安心して頂きたい。



もし、あなたが大学が合わないと

悩んでいるなら、



ごく短い時間で、

解決のための道筋をお話したいと思う。



これからお話しすることは、



世間で言われているような、

当たり障りの無いアドバイスで



大学を続けることが、

落としどころになってはいない。



あなたが大学を続けようが、やめようが、


最終的に

あなたの判断を応援することにあるから、



決断自体は、

どちらでも良いと考えている。



ただ普通の人が

180日以上も悩み続けるテーマを


アドバイスだけとはいえ、


たった10分くらいで、

解消しようという話だ。



ストレートに話しをさせて頂くので

手加減ができないことをご了承願いたい。


なので、



やさしい慰めを求め、


いつまでも「かわいそうな自分」で居続けたいと

密かに思っている人には、


聞きたくない話しを

たくさんするので、


この先は読まない方がいいと思う。



この話を最後まで読んで、



大学をやめるか、続けるか、

その指針となれば幸いだ。

ただし、




状況がより深刻だと感じている人には



この先の話しよりも、

もっと深い話しをしなければならないので、



下にあるボタンを押して

違うメッセージに移って欲しい。






何をしていいのか分からない


  

ミスマッチが起こるのは当たり前




あなたが

第1希望の大学に入ったのかは、知らない。



多くの人は「入りたい大学」ではなく

「入れる大学」に進んでいる。



今は大学全入時代。学校も親も大学に進学するのは当たり前だという風潮のなかにある。



どんな勉強にも興味が湧かない、

どんな仕事に就きたいかも分からない、

学生生活に魅力を感じない・・・



高校時代のあなたが、

仮に、そう思っていたとしても、



「君は、大学に行くべきだ」と、



親が、学校が、社会があなたの背中を、

どんどん押して来る。



こうして、

あなたは「入れる大学」に進む。



この時に、

ミスマッチの芽は生まれる。




例えば、


●入ることを第1に考え、

はっきりとした目的がない。


●大学名にこだわりすぎて、

興味のない学部を選んでしまう。


●同じ学部でも、大学によっては中味は全然違うのに

よく吟味しないで、進路先を選んでしまう。




こんな風に、いまの大学を選んだのなら、


むしろ、

大学が合っている方が奇跡だ。



どんな理由だとしても、

結局、第2、第3希望の大学生活。


あなたの大学生活の持ち点は、

100点ではなく、90点か80点からスタートしている。

  

 いつ自分の問題だと気がつくのか?




第2、第3希望の大学に入っても、


その生活に馴染んでいる人は、

きっとこのページを訪れていないのだから、



あなたは、


大学生活に順応できていないことを、

肝に銘じた方がいい。



よく人は、

失敗をすると人のせいにすることがあるが、



あなたは、もう大人だ。


いつまでも子供みたいな

言い訳は通用しない。



どんな理由があろうと、


背中を思いっきり押されて

今の大学に進んだとしても、



最終的には、

あなたの元に、責任のすべてが集約される。



もし、後悔してるなら、



二度と、

自分の進路を他人任せにしないことだ。



では、あなたが同じ過ちを繰り返さないために、



あなたが大学生活に適応できなくなっている

代表的な例をいくつかを挙げてみたいと思う。


興味がわかない 




子供は楽しいことを与えられて育つ。


でもそれは

初等教育や中等教育まで。



高校、大学と年を重ねるごとに、



学問に対する興味というものは、

あなた自身で見つけなければならない。



興味が無いのは、興味を見いだすまで勉強していないことが原因で、大学が合う合わないの問題以前に、



モノごとへの取組み方に問題がある。

  
勉強についていけない
   

推薦で入学したり、理系の学部に在籍している人からよく聞かれる話だ。

勉強についていけないと話す人は、

勉強ができないのは
ヤル気がないからだと思っていることが多いが、


勉強ができない人の多くは、

中学までの学習リテラシーが一部欠けているか、
勉強の仕方が大きく間違っているかのどちらかだ。


勉強ができるようになれば、

ヤル気なんて、
それなりに沸き上がって来るものだ。

調子が上がれば、気分もいい、自信にもなる。

脳内に、
快楽物質がドバドバ出てくる。


こんな人間の欲望を止めるほうが、
よっぽど難しい。


ヤル気を出せば、
どんなことでもできると勘違いするのも、


周囲の無責任な大人達が「頑張れば、何でもできる」みたいなきれいごとを言って、

あなたを
甘やかして来たからに他ならない。


大学の授業についていけないのは
高校卒業の学力がないから。

学力不足だと思うなら、

もう1度、
高校時代の勉強をすることだ。


勉強する気がないなら
学生でいる必要は無いのだから、

大学に残る選択肢は考えないことだ。


“民度”の低い連中が多い




「類は友を呼ぶ」とは、よく言ったもので、



入った大学には勉強に対する姿勢や

マナーが悪い連中が多いと嫌気がさす人がいるが、


全員がそうではない。


なかには、

必ず紳士的な人もいるものだ。



あなたが自分の大学にいる連中は

レベルが低いと嘆くまえに、



自分自身はどうかのかを

よく考えた方がいい。



たしかにマナーはいいかもしれないが、



安易に大学に入ったのなら、


その思考は

風体の悪い学生とさして変わらないのではないか?



いい加減な人間が気になるのは、


あなた自身も気がつかないうちに

「民度」を落としているからではないのか?


一人ぼっち



高校時代から友達を作るのが苦手な人が、


大学でたくさん友達ができることは、まずない。



クラスでもサークルでも、

高校の時以上に人との距離感がある。



これは大学が合わないのではない。



あなたのマインドセットに問題があるか、

それ以前の問題が潜んでいるコトが多い。


先輩のしばり




体育会系などの上下関係がやたらと厳しい部活や

サークルに入ると、まずやめることは難しい。


メールやラインは毎日くるし、キャンパスで逃げ隠れしながら生活するのもまず無理だ。



これは大学が合わないというよりは

部活動の方針が合わないのだから、



どんな手段を使ってでも

部活動やサークルを辞めるべきだ。



それができないのは、

あなたの行動力に問題がある。


人間関係



少人数制のクラスで、


メンバー間の折り合いが悪くなったり、

担当講師との関係が悪くなると、



途端に授業に出づらくなり、

単位を落とす原因にもなる。



そんな授業が必須だと、

留年にもなる。



その場を辞めるのは簡単なのかもしれないが、



社会に出て、


転職を繰り返す人や

身体を壊してしまう人の多くは、



人間関係によるストレスが

原因だと言われている。



つまり、

ここであなたが問題に直視しなければ、



この問題は


あなたの将来に

必ず災いをもたらすことになる。





大学が合わないという悩みの、

その代表的な6つの原因を挙げてみたが、




どれも放置していれば、

いずれは留年、中退となる。



ダラダラと親の金を

ドブに捨てるようなことをするくらいなら、


いっそ、きっぱりと

大学をやめたほうがいい場合もある。




では、つぎに、

大学をやめることを想定してみたいと思う。




冒頭にも申し上げたが、


やめようが続けようが、


それは、あなたが決めること。


ただ

同じ過ちを繰り返さない方がいいと思うだけだ。



では話を続けさせていただく。

       

絶対に働かなければならない理由


人生には、大きな通信簿が2つある。


1つは学歴。もう1つは職歴だ。



社会に出れば「学業成績」など

何の意味も無くなる。



見られるのは学歴と職歴。



そして生きる上で

重要になってくるのは、職歴だ。



どんな仕事を何年してきたのか、

どんな社会的な責任を背負って来たのかを見られる。



学校をやめたのなら、

当然、職業人としてキャリアを積む。



これが大原則だ。



もちろん仕事には合う、合わないがあるから、

イヤな仕事を無理矢理やる必要は無いが、



学生みたいな選り好みはできない。



働かないで夢を追えるのは、学生だけ。

国民には勤労の義務がある。



勉強する事を放棄したのなら、働くのだ。



アルバイトではいけない。


今は景気がいい、

ちゃんと正社員で働く場所などいくらでもある。


社会的な責任を負う仕事に就くのだ。



ただ、最悪なのは、



何だかんだと、ある面では、

日本は、優しい国で、



学生をやめても、

働かないという選択肢も選べてしまう・・



日本国中で、

働く人が足りないと悲鳴をあげていても、


働かない若者を許している。



その恐ろしい理由も、

あとで説明させていただく。



働かないということは、

職歴という名の通信簿が「ない」ということ。


職歴を積まないペナルティーは、

相当に重いことを覚悟して欲しい。



このペナルティーを受けると、

学生のときのようには簡単にリベンジできなくなる。



それを本当に実感する頃には、


人生最大級の後悔が、

あなたに襲いかかっているかもしれない。



それに、


3ヶ月、半年、1年と、何もしない生活が続けば、

外に出るのも億劫になり、



あなた自身が

社会に適応できなくなる。



学生をやめても、なお、


働かないで現実をみることのできない人間の

末路が、ニート。


ニートの約35%は

大学中退者。



こういうテータがあると


大学を中退するとニートになってしまうと

思われがちだが、



そうではない。


大学を中退する原因を改善しないままでいるから、

ニートになってしまうのだ。



20歳代のニートは2年前の推計で30万人。



30万人だ・・・


ニートである間は、

職歴という通信簿には、何も書かれない。



つまり社会では、

何年も赤点がついた落第生になる。



5年間ニートであった30歳前の人を、

簡単に雇わないのは、



その人間の通信簿が白紙だから。



人柄とか、学歴なんて、二の次。


5年間の職歴がゼロというだけで、

それが、そのまま人の評価になる。



30歳の人にとって学歴なんて、


高校生が小学生のときの成績を

気にするくらいの話でしかない。



それよりも、


どんな仕事をしてきて、

どんなことが出来るのかが社会では重視される。



だから大学をやめたら、

正規雇用で働くのだ。



働いて、

ちゃんとした「職歴」を作って欲しいと思う。

       

いきなり裸になる人はない


大学をやめて働くということは、



学生から社会人へと立場が変わる、

着替えのようなもの。



大学をやめたら、

働けとは言ったが、



着替えを用意しないで、

いきなり服を脱ぐ人などいない。



仕事をする上で、

何かしらの準備をすべきだ。



何もしないで


ただ大学をやめるのは

「私はニートになります」って宣言するようなもの。



ちゃんと準備をしてから、

次のステップに進んで欲しい。



準備で最も重要なのは、

社会で生きるための力をつけること。



率直に言うと、

あなたにはその力が欠けているのかもしれない。



ここで、もう1度

大学が合わない6つの原因を整理すると、



●興味が湧くまで努力ができない。

●学習リテラシーに問題がある。

●自信が低下している。

●友人ができない。

●自分を主張できない。

●人間関係が築けない。



もちろん人によって、

課題となるべきテーマはバラバラだ。



おそらく、あなたにも、


大学が合わないという理由の奥に、



1つか2つ、

これらのテーマが潜んでいる。



この原因は、

必ず、社会に出るまでに解決したほうがいい。



その理由を理解してもらうために、



国が公(おおやけ)にしない、

不都合な真実をお話しよう。



この話しを知れば、

この問題の重大さに気がつくと思う。

       

隠されている不都合な真実


大学が合わないという原因には、



あなた自身が解決しなければならない

テーマがある。



これらを解決しなければ、



あなたは極めて高い確率で、

自分が望まない人生を送ることになる。



断言するように言ったが、



非正規雇用で働いている人は人口の半分。

正規雇用との格差が生まれたのは、偶然ではない。



国の法律によって

計画的に作られている。



中間搾取をするような会社や

税金のムダ使いをするような団体はたくさんあっても


それらは、巧みに生き残り



そのしわ寄せは、

立場の一番弱いところに向かう。



つまり同じように働いて、


半分のお金しかもらえないことに


納得する人間が、

この日本には必要とされている。


そんな


理不尽なことを受入れられるのは、

どんな人だと思う?




もう、気がついただろう。



そんな理不尽なことを受入れられるのは、

自分を、半分諦めている人だ。



自分をあきらめ、人をねたみながら、

毎日ブツブツ文句をいいながら



その運命を受入れる

人間が、今の日本には必要なのだ。



そして、


イヤなことから逃げ続け、

今まで何も成し遂げた経験の無い、

人間関係がうまく築けない、



自分自身を低評価している人間こそが、



この理不尽な条件を

飲み込んでくれる人。



●興味が湧くまで努力ができない。

●学習リテラシーに問題がある。

●自信が低下している。

●友人ができない。

●自分を主張できない。

●人間関係が築けない。



この中にある、

あなたの問題を解決するか、放置するか。



放置するなら、

もうこの先は読まなくていい・・




あなたより少し長く生きている分だけ、


星の数ほどの後悔に満ちた人を見てきた上で話をさせていただいたが、



その思いが届かないのでは

あれば仕方が無い。



でも、あなたが、

大学が合わないことをキッカケに、



自分のなかにある

本質的な問題を見つけたのなら、



その問題を解決してから、



大学をやめるのか、

続けるのかを考えるべきだと思う。



申し遅れたが、私の名前は木薗邦彦。


各種講座などの運営の傍ら、学生や社会人への就職や転職、会社経営者やスポーツ選手への自己開発トレーニングを個別で指導している。



「大学が合わない」「大学を辞めたい」という

あなたには解決しなければならないテーマがあり、



そのテーマと

解消しないといけない理由を話させてもらった。


あなたは、


ご自分の抱えているテーマを

はっきり見つけることができただろうか?



もしご自分のテーマが分かり、

自分で解決できそうなら、



今すぐ行動を起こして欲しいと思う。



ほったらかしにすれば、

毎日、お金をドブに捨てるのだ。



それに、


今は小さな問題でも、


多くの場合、時間が経てば

問題は大きくなるのが一般的。



あなたには未来がある。

1日も早い問題解消を願っている。



あなたが、

どのテーマで悩んでいるのか?



また6つのテーマ以外の

問題があるのか?



問題のポイントは1つなのか、

またいくつかの問題があるのか?



それを私たちが知るコトはできないので、

ここで話しを進めるのは、そろそろ限界だ。



あなたには

2つの選択が残った。



1つは、


この6つのテーマの中にある

あなたの問題点をさらに掘り下げて、


自分自身で解決していく方法。



この話を知らない人は

180日から360日くらい悩み続けるが、



メッセージを読んだあなたなら、



解決の糸口が見え、問題を解決しなければならない理由もよく分かったと思うが、


それなりに時間は必要になってくる。



もう1つは、


このテーマを元に、

あなたの抱えている問題をさらに掘り下げ、


60分であなたの問題を解決する方法を

具体的に知ることだ。



もちろん、これにはあなたの実情をお話し頂くところから始めなければならないので、


直接お会いして面談を行うことにはなるが、



Skypeを使うので、

スマホがあれば面談は可能だ。



面談にかかる費用は

10000円



ただ人の話を聞いて

アドバイスを受けるものには、



大した価値などないと思っている人が

いるのなら、



今後のために

1つ大切なことをお話しておきたい。



アドバイスや面談を受付ける団体には、

その目的があるのをご存知だろうか?



その目的とは、

あなたの悩みを解消するのではない。



それは表向きの目的。



実は、どの組織にも

裏の目的が存在する。



そのカラクリを話させてもらう。



例えば、



○役所やハローワークの無料相談は、


税金や補助金が使われ、

相談件数を上げることが目的になっている。



○大学の相談室は、


大学を辞めないことを前提で話がすすむ。



○市民相談や若者支援は、


件数や実績をアピールして、

企業からの寄付金を集めるために使われている。



別に悪口を言っている訳ではないが、



相談する相手には、


あなたの問題解決よりも、

それぞれの目的が優先される。



あなたの大学が合わないという

本質的な問題は、



このような場所で受けるアドバイスで

解決できるのか?



本当にあなたのことだけを想って

アドバイスをしてくれるのか?



あなたが大学選びに

ミスマッチを感じた人なら、


すぐに納得できるだろう。



あなたが、こういう、


しがらみを取り、自分のためだけの

アドバイスを得るには、



どうしても自己負担が必要になる。



たかが面談で何が変わるのだ

と思っているかもしれないが、



あなたに提案している

この面談は、



大学中退、引きこもりをはじめ、


すべてがどん底だったサラリーマンや

メンタルがボロボロだったスポーツ選手、

一時は自殺を考えた経営者など、


様々な分野でリベンジを果たしている実績を元に、



人間がどのようにして、

負のスパイラルから脱出するのかを


あなたの状況を伺いながら

アドバイスするもの。




大学に行けずに1ヶ月過ごしていれば、

それだけで10万円くらいのお金が消えて行く。



大学が合わないと悩んでいる人の多くは


最低半年間、

この状態を続けていくのだから、



いつの間にか60万円のお金が

泡のように消えていることになる。



目の前で失われていくものには

意識がいくものだが、


知らないうちに失われて行くものには

無頓着になることが多い。



約束しよう



この面談は、


あなたにとって本当に必要なことを

遠慮なく言わせていただく。



ただ、あなたが弱っているなら、


元気にするコトも

忘れずにアドバイスしよう。



あなたが世の中を少し舐めているようなら、



あなたのために、

少しお灸を据えよう。



あなたのためだけに

時間をとって、


あなたの将来のことを

真剣にアドバイスしたいと思う。

       

インタビュー

ストレートに話をさせて頂いたので、

さぞ耳の痛い話だったとは思うが、



リアルにアドバイスを整理させてもらうと、



大学が合わない状況を

どうにかしたいと思うなら、



今通っている大学の状況を話して頂き、問題や課題を見つけ、続けるべきか、辞めるべきかを公平にアドバイスさせて頂こうかと思う。



●続ける方がベストだと判断すれば、


大学が合わないと思われる原因に適応するための具体的なアドバイスを差し上げる。



●辞める方がベストだと判断すれば、


公務員就職や他方面の進学や就職をあなたの適性に合わせてアドバイスしたいと考えている。もちろん親を説得することなど、課題もたくさんあるかと思うが、その辺りも事情を伺いながら話をさせて貰おうと思う。


大学を辞めるにしてもきちんと準備をしてから行動を起こすことは、先ほど話した通りだ。



また、ここまで説明しても



学費と時間をドブ川に捨てている状況が分からずに

目の前の面談費用がもったい無いと思うなら、



あなたの大学が合わないという悩みは

大したことはなく、


友達に慰めてもらう程度のものだから

大学のカウンセラーにグチ話をするといいだろう。



でも、そうでないなら


色々なものが手遅れになる前に、


下のボタンを押して

面談の詳細を確認して欲しいと思う。





       

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面談後にお寄せいただいた感想


お寄せ頂いた感想の一部を掲載させていただきます。

なお一部個人が特定される可能性がある箇所は編集を加えております。



今まで、このようなネットを利用した相談というものをしたことがなく、相談の申込みに抵抗がありました。


悪質な広告サイトに引っかかってしまったりしたら、また自分への自信の無さや、他人への不信感がさらに増すのではないか等と事前に被害妄想をしてしまい、相談前は怖かったです。


それでも、身近に相談できる人がいなかった事と、HPに書いてある内容が今の自分に当てはまっていると思った事、料金も時間に見合ったものだったので、相談に申し込んでみました。


話してみて、良かったと感じています。私の話は順序がめちゃくちゃで支離滅裂でしたが、それでもその一つ一つを受け取って返答してくださるので、安心しました。問題を抱え込み、動けなくなっている私について、何故私がこのような状態になっているのか、根本的な問題を指摘してくださいまして、気付かされました。思えば、そのとおりだと思いました。今まで何で誰も話してくれなかったのだろう、と思います。ただただ固まっていた状態から次の判断へ一歩進めるような気がします。ありがとうございました。


大学のカウンセラーに相談しても、辞めない方がいいと言われるばかりで公平に自分の話しを聞いてもらうために利用しました。何をすべきかがはっきりしました。


自分の悩みは、大学を辞めても解決しないことがよく分かりました。教えてもらった課題に取組みたいと思います。



隠しごとをしても、バレてしまいます。正直に話して相談に乗ってもらったほうが早いです。


この面談を受けるまでは、まったく違う方向に考えてました。見方が変わりました。



ちゃんと相談者のことを考えてくれているのが伝わってきました。時間があっという間に過ぎます。


厳しいメッセージが書かれていたので少し怖かったのですが、とても和やかな楽しい面談だったです。



想像してた通りのアドバイスでした。でも初対面でこれだけ自分のことを知ってもらえたのは初めてでした。


いろんな人から逃げるなと言われ、自分は弱い人間だと思っていました。先生から「逃げてはいけないという人に限って、崖っぷちに立ったことがないんだから気にするな」と言われ面談が終わった後に、なぜか涙が止まりませんでした。



大学が合わないと自分では思っていましたが、新たな関わり方をアドバイスされて、それもアリだなと思いました。面談を受けてよかったです。


もっと早く先生の面談を受けていれば、留年しなかったと思いました。


これからのことを色々悩んでいて、たくさんの問題があると思い込んでいた自分に気づかせてくれました。ありがとうございました。


解決方法をいろいろアドバイスして下さり元気がでました。これが1年も続けば自分を変えられるというのも納得しました。


ダメなところを一撃されて、どこかスッキリした自分がいます。30分くらいで自分の性格まで言い当てられてしまいすごかった。


本当に困っている人に的確なアドバイスをしているんだなと感じました。私の悩みを平然と受けとめてくれてとても安心感があっていろんな話ができました。ありがとうございました。

公務員になることをすすめられるのかと思いましたが、まったく違うアドバイスで、ちょっとビックリしましたが、実はそれが必要なんだと指摘されたのがこれからの判断の決め手になりました。


携帯の電源が途中で切れてしまってご迷惑をおかけしました。とてもいいアドバイスを頂けました。たぶん他ではこんな話をしてくれないだろうなという話も聞けて満足です。



大学が合わない原因とこれからのことをアドバイスしてくれました。ホームページで判断は自分ですべきだと書いてありましたが、実際の面談では優柔不断な私のことを察して、あえて「こっちがいいと思う」と勧めてくれたのは助かりました。

一番大切なこと・・



それは、

今、抱えているものを預けることです。



将来のこと、学校のこと、勉強のこと、親との関係などなど、色んなことを抱えたままで、さらに何かに手を出す人がたくさんいますが、苦しく身動きがとれないままでは、大した成果を出すことはできません。



まずは、荷物を下ろすように、


あなたの話しをしてください。



そして

パフォーマンスが上がることを実感してください。



もしあなたが、誰かにグチを話して気分がラクになった経験があるなら、この話しへの理解は早いかもしれません。



ものごとを上手く進めるためのエッセンスは、

特別なものではありません。



自然でいたってシンプルなものが多いのです。



まずは面談で、

あなたの荷物をおろしてください。




       

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神奈川県横浜市出身。

20年以上にわたり大手専門学校で公務員試験・経理・情報処理系の学業指導・就職指導を担当。2012年11月、インターネットを通じて独自の自己開発プログラムを履修する指導塾、就職塾こうなろうを設立。初年度から自信喪失に陥った学生をたった4ヶ月で公務員に内定させるなど、驚異的な実績を出す。全国にいるクライアントにテレビ電話を使った個別指導を行なっているが、現在では就活学生の他に、現役の公務員、ビジネスマン、会社経営者、スポーツ選手など、その効果の高さに各分野からの問い合わせも多い。

就職塾 こうなろう   

代表 木薗 邦彦

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で、どうしますか?

       

等身大で悩みを受け止めてくれる

唯一の場所


司会

プログラムを知ったのはインターネットで?


Aさん

はい、大学中退のことを調べているうちにWebページに当たって、見つけることができました。



司会

大学の授業に行き詰まったのが理由ですか。


Aさん

大学の授業と人間関係、大学で全然友達ができない、大学に行く意味が見出せなかったのが大きな悩みでした。



司会

ちなみにどれくらいの期間悩んでいましたか?


Aさん

えーっと、そうですね・・・


司会

だいたいで結構です。


Aさん

だいたい2年間ぐらいでした。


司会

2年・・


Aさん

はい。



司会

このプログラムの面談の前に、誰かに相談しなかったんですか?


Aさん

簡単にバイト先の社員さんには相談しました。


司会

大学のチューターさんや学生相談の窓口は利用されなかったんですか。


Aさん

そっちも、利用しましたが、何というか、あんまり信用できないというか・・なかなか話づらいじゃないですか。どうしても大学関係者だということで自分にフィルターを持ってしまっていましたし、一度は心理学者の先生に回されてしまって、なんか気軽に話ができない雰囲気にもなってしまったのもちょっと・・・


司会

なんか研究対象にされそうですね(笑)


Aさん

そうですね(笑)


司会

そうですね大学の先生に相談すると、どうしても大学は続けるのが前提のアドバイスになってしまいがちですからね・・


Aさん

そうですね。



司会

この面談に応募するのには、結構勇気がいるじゃないですか(笑)決断のポイントって何かありましたか?


Aさん

やっぱり大学を中退することを考えたときに、相談所としては一番信頼できると思ったことです。ネットで他のところを探してみるんですけど、なかなか見つからないんですよ・・・大学を中退して就職したいと思っても、中々一対一でお話を聞いてくれるものは無くて、大学中退なんかの全体的なまとめサイトはあるんですけど、引っかかるところとそうでないところもあって、本当に一対一で等身大で自分のことを相談できると思ったからです。面談の後もメールを下さったじゃないですか。


司会

はい。面談の後にですね・・


Aさん

そうです・・その後も色々探してたんですけど見つからなくて、心配して連絡くださったのを受けて「この人は信頼できる」と思いました(笑)それが一番でしたね、他には見つからなかったんで


司会

うーん(笑)はい。では最後に、このインタビューを聞いている大学が合わなくて、中退して就職したり、別の道を考えている人に向けて、何かアドバイスやメッセージがあったらお願いします。


Aさん

はい、そうですね。一番大きいのは、大学を中退する前に、1回きちんとした話をこの面談でしてもらえたらなって思います。僕は、その後10回の面談プログラムを活用させてもらいましたが、僕の利用の仕方としては、やっぱり最初に自分にとって大事なものをどんどん見つけてくれて、例えば小さなプライベートなことから大きな人間関係まで、あと自分がどんな恐怖を抱いているか、もしそれが最初に見つかったら、見つかるだけでもものすごくラクになったんですが、


司会

うん。


Aさん

もし最初に見つかっていたなら、大学を中退しなくてすむ道も見つかるかもしれないので・・僕は大学を中退するって決めてから相談に乗ってもらったんですが、それでもいい面がたくさんあったんでそれでも納得できるも道もたくさんあるんでよかったんですけど、どうせなら大学を辞める前にきちんと相談に乗ってもらってから決めてもらいたいと思います。


司会

なんかメチャクチャいい事

言ってくれましたね(笑)


Aさん

いや(照)


司会

そうだね、早めに相談してくれた方が、こっちとしても色々な選択肢を出すことができるし、できれば一度乗っかったレールは外れない方がいいからね。辞めるとか抜けると言ったことを始めるのは結構エネルギーが要るからね。


Aさん

はい、違うことにも考えを巡らさなければならなくなるので、エネルギーが分散されてしまうというか、予想以上に他のことにエネルギーを費やさなければならないことを辞めてから気がつきました。


司会

そうですね、どうしても不安になりますからね。Aさんは世間的には結構有名な大学を中退することになりましたし、高校も地元では相当な進学校に通っていましたから、親御さんの期待も大きかったでしたし、それを説得するのは相当苦労していましたからね。それをご自身に向き合って説得して、自分で道を切り開いたんですから、本当に良かったなって思ってます。これからも頑張ってくださいね。


Aさん

はい頑張ります。

PS




冒頭にもお話したが、



アドバイスを聞いただけでは、今の状況は到底改善できないほど、まずい状況にあると判断されたのなら、あなたの自己肯定感を上げる「自己開発トレーニング」を検討されてはいかがだろうか。



詳細は黄色のボタンを押して内容を確認頂きたい。



ただしこのメニューは定員制ですぐに開始できない場合があるのでご了承いただければと思う。







自己分析マトリクス