【高校生公務員試験】


             

       

  大学進学ではなく、

        高卒で公務員になる選択

 

将来の進路について、



特になりたい職業もこだわりもなく

ごく普通のサラリーマンになりたいと考えた時、




●勉強したいことがないのに

大学に進むことが正しいのか


●中堅クラスの大学に進学しても就職は大丈夫か


●4年で600万以上の学費をかける

意味があるのかなど、




大学選びに悩んだり、

進学自体に戸惑うことは少なくありません。



でも学校や世間の進学への圧力は強く、

何も手だてをしなければ、



戸惑いや迷いを抱えたまま、

大学進学へと流されることでしょう。




「進学よりも就職かもしれない」


そんな思いがよぎる時、



もう1つの進路。



高校を出て公務員になるのはどうか?という選択を考える人は、決して少なくありません。




ここでは、



学校では

あまり話題にならない




大学生になってから

公務員を目指す実態も交えてお話します。



もしあなたが、

進路選択に悩んでいるなら、



メッセージを読んで

考えて欲しいと思います。


大学に進めば50倍





この数字が

何を意味しているか分かりますか?




高校で公務員就職を志望する人は

学年でも2、3名であることも多く、



大雑把に言えば全体の1%くらい。



一方、2020年に大学を卒業する学生に実施された、就職したい業種アンケートでは



第1位が地方公務員、

2位は国家公務員になったそうです。



この公務員人気の状況は、何年も前から続いていて、

驚いたのは希望している人の割合で、




第1位と第2位を

希望している人を合わせると、



なんと公務員希望者は、

大学生全体の49.6%に達していたのです。




50倍とは、



公務員を高校から目指そうとした人が


大学に進学してから目指す場合に受ける

負担増のことなのです。




この50倍という難易度を

高校生の大学進学に合わせて話をすれば、



大学を出て、警察官や消防官を除く事務系の公務員を目指す場合なら、



センター試験で合格ラインが3教科で

85%レベル以上の私立大学か、


国公立大学に合格できる競争力が、

必要になります。




大卒の公務員試験は、

こんなに厳しい状況なのに、



誰に対しても


「公務員になるなら、

大学に行ってからにしなさい」というのは、



少し無責任な話だと思います。



公務員になりたい・・



でも進学先や目標としている大学が

そのレベルに無いのなら、



皆があまり選ばない、競争の少なく有利な



高校での公務員試験を

真剣に考えてもいいかと思います。


2000万円の価値




・・こんな書き方をすると

抵抗のある人もいるかも知れませんが、




選択材料を曖昧にすると

良し悪しが分からなくなりますから、



あえてお話します。



高卒で公務員になることができる人が

大学に進学したとしたら、



その価値は、金額にすると

最低2000万円になることを知ってください。



金額の根拠を説明すると、



高校を出て働き始めれば、


平均年収を280万円として

4年間で得られる収入は1120万円



大学4年間でかかる最低限の費用を見積ると、

学費が600万円、諸雑費で200万円。



あなたが高校を出て公務員になる場合と

大学を出て公務員になる場合とでは、



合計1920万円。

約2000万円の差が生まれます。




大卒の学歴と大学生活の経験に2000万円の価値を

付けられるかどうかは個人の判断ですが、



なりたい職業もない、

特に大学で勉強したいことがない人に



2000万円の価値が実感できる

大学生活を送れるとは、



ちょっと考えられません。



大学進学から切り替えて

高校現役で公務員になれば、


その価値は2000万円です。



この金額は

人生を変えることができる額です。



人生に1度の体験となることが多い

豪華客船で巡る世界1周の旅は400万円です。



年利5%の外国株式に投資すれば年間100万円のキャッシュフローが生まれます。



お昼をワンコイン500円で済ませる人生なら

110年分。


贅沢ではありませんが、

一生、お昼ご飯に困らない人生を送れます。




それに、



ここで高卒で公務員に就職したら、

一生、高卒が確定する訳ではありません。



仕事をしながら、

学士号を取ることは、今は珍しい話ではありません。



学歴を整えてから、就職するのか?


先に就職してから、必要なスキルを得るために

大学に行くのか?




あなたが、大学に進学する価値を

考えてみてください。



高卒はダメなのか?





今の高校生には、

卒業したら働くイメージがありません。



なぜなら、

そういう教育を受けていないからです。




世間に広がっている高卒で社会に出るイメージは、

決していいものではありません。




●高卒で働くと給料が安い、一生大卒には勝てない


視野が狭くなるから、人間的に成長しない


●みんな大卒なのに、高卒は恥ずかしい


頭が悪いと思われる・・



こんなイメージを

持っていませんか?



もし、これが事実なら、

誰だって高卒で公務員になろうとは思いません。



でも、この都市伝説のようなウワサ話に

惑わされなければ、




高校を卒業して公務員になる

真の姿を知ることができます。


周囲にバカにされるの?




高校生からよく聞かされる話です。



こんな話を学校の先生が

平気で言っているのですから、本当に怖いことです。




職場で優劣がつくのは、

学歴じゃありません。



仕事ができるか、

できないかです。



新型コロナウイルスで真っ先に独自の感染防止策を実施した、


鈴木直道北海道知事は、


高校卒業で東京都職員になり、その後職員として派遣された夕張市で担当した業務がきっかけで政治の世界に入り、30代の若さで知事になりました。



現実的には、上司が高卒の人も多いですから、

そんな事、職場で言えるわけがありません。



むしろ優秀な大学を出てるのに

仕事ができない方が


周囲のハードルも高いので大変だと思います。


給与が安いの?




高卒は給料は安いという話は、



ざっくりいえば、

現在60歳ぐらい人を対象にしたデータで、



この予測には

全く根拠はありません。




40年前に大学に進学した人は

現在の半分以下ですから、



当時の大卒者は、


高収入な医者や弁護士をはじめ大企業の幹部、

家が裕福な2代目の割合が多いのです。



それに、

当時の就職は正規雇用がメインの時代。



もしあなたが


中堅レベルの大学に入ることに

将来の不安を感じているのなら、



それは40年前の基準に照らすと、



大学ではない進路を

選択しているからです。



でも、言っている事は、

40年前の大学に進学した人の話。



こんなギャップがあるから、

不安になるのです。



この40年前の

大卒と高卒の話を持ち出して、



大卒と高卒の給与の格差は数千万円になるので


奨学金を借りて大学に行くべきだという話も

普通に信じられています。



それに、これは平均賃金の話で、

対象者全員に当てはまる訳ではありません。



気が付いている方も

多いと思いますが、



40年前は学歴の差が

収入差につながっていたとしても、



今は長く勤められる正規雇用か、

不安定な非正規雇用かで



収入が決まります。



現に大学院で博士課程まで進んだ人が就職できずに

アルバイト生活をしている話はよく聞きます。



学歴の差で収入を語る時代は終わりました。



人間的に成長しない?




今から20年前に始まったインターネットの普及は、



今まで閉鎖的だったものを

解放してきました。



今はスマホを使えば、

ハーバード大学の公開授業にも参加ができますし、



分からないことは

簡単に調べることができる時代です。



今の若者は、


ネットを使った学習環境を知らない

世代よりも、個人差はありますが、



圧倒的に視野は広く、

行動力に長けています。



高校生や大学生が起業する話は

よく聞きますし、



10代の若いアスリートは

どんどん海外で活躍しています。



人と繋がろうと思えばTwitterで


アメリカ大統領にメッセージを

送ることもできます。



人との繋がりも、視野を広げることも

自分次第で何とでもなる時代です。


どっちが有意義?




あなたは大学に入って

どんなキャンパスライフを思い描いていますか?




サークルに入って、アルバイトして

そのお金を全部遊びに使いますか?




どんな風に大学生活を送るかは自由ですが、

大学生になって公務員を目指すなら、



あまり遊んでばかりはいられません。




平均的な家庭でしたら、


親から「大学入ったら携帯代や自分のお小遣いはアルバイトで賄いなさい」と言われますから、



学校の授業、サークル、アルバイト、定期テストをこなすのが平均的な大学生の姿です。




仮に、週4日、学校帰りのほぼ毎日を

時給1000円で4時間アルバイトしたとして、


アルバイト代は月に約7万円。



そこから携帯代や飲食代、サークルで遊ぶお金を差し引いたら、バイト代の半分以上は消えてしまいます。



残りはテスト前や3年生からの公務員試験の準備に入った時の予備費として貯めておく必要も出てきます。




あなたが親の扶養の範囲内で稼げる金額はせいぜい年間で90万円。1ヶ月7万円ぐらいでそれ以上は稼げません。



休みはあってもアルバイト。



のんびり過ごせるのはせいぜい大学2年まで。バイト代も言うほど自由に使う事ができないのが公務員を目指す大学生の実情です。



大卒試験は4年生の8月ごろに内定が出ますが残りの期間は、公務員受験のために取りきれなかった単位を取るために卒業まで勉強する話も聞きます。



いっぽう、あまりに少数なためにうわさにもならない、高校を卒業して公務員になった人の話をすれば、仕事は完全週休2日で忙しくても完全にフリーな日が2日あります。




明らかに大学生よりは時間は少ないですが、



それでも毎日友達と晩御飯を食べるゆとりも、好きなものを買える自由もあります。


恥ずかしい




特に目的もなく、大学進学をする人に

ある考え方、



それが、


人と違うことは、

「恥ずかしい」というマインドセットです。



例えば、


●高卒で就職すれば、

大学に行くお金がないと思われる。



●子供を就職させるなんて

親の責任を果たしていないと思われる。



●大学で勉強することを諦めて、

頭が悪いんじゃないかと思われる。



このような考えが強く残るのも

無理はありません。




誰でも小学校から高校まで

周りと同じように過ごしてきましたから、



人と違う道を進むのには

抵抗もあるでしょう。



でも、



高校を出て3年も経てば、みんな

同じ色のスーツを着て、



同じように就活します。



就活の本質は

人とは違う自分をアピールすることです。




いずれ、

人とは違う道を歩みます。



人と違うことを選ぶことは

自分と向き合う証です。


それでもあなたは選べない




ここまで読み進めて、



進学なんかしないで、


「公務員になった方がいいと言っているみたいだ」


と感じてくれたなら、




説明がちゃんと伝わったと思います。



あえて、

高校を出て公務員になるメリットばかりを書いたのは、



あなたは、

大学や専門に進学するのが当たり前だと、



周りと同じような進路を選んで、



大人になって

後悔して欲しくなかったからです。




メッセージを読んだあなたは、




これで「知らなかった」という

後悔はしなくて済みました。





しかし、これで

この話を聞いた全員が、



進学するか、公務員試験にチャレンジするかを

同じように考えるとは思っていません。




現実をお話しすれば、



ほとんどの人は

自分の考えを変えることはできませんし、




過去の状況から見ても、



高校2年生の冬休みごろに公務員試験の準備を始めた人がもっとも合格していて、



スタートの時期が遅れれば、

成功の確率は下がり、



高3の5月ごろの進路面談で、

「公務員を受けます」と言ってゼロから準備した人で



内定した人はほとんどいません。




成績の良し悪しよりも、



一番影響するのが、



周りののんびりした雰囲気に流されず、

人よりも早く進路のことを真剣に考えて、



自分で決めて、家族の応援ももらって、



「いつから始めるか?」にかかっています。




つまり、



いつまでもモタモタしていれば、



自分で選ぶ前に、



自動的に、あなたの選択肢が

消去されます。




この話を他人事のように

「ふーん」と聞いているレベルなら、



それでも構いません。




所詮、このメッセージがきっかけで

ゲームチェンジをする人は限られてます。




もし、ご自分の中で、

少し「引っかかる」想いがあるようでしたら、




下に、高校3年生で公務員になった人や保護者の

音声インタビューがありますので、



お聴きなって、

この先、どうなさるかを考えても良いかと思います。





コロナのリスク




新型コロナウイルスの影響は

深刻です。




大学で

交友関係を広げたいと願い、



サークルでの

同級生や先輩たちとの出会いを



楽しみにしている人も

たくさんいるでしょう。



ただ


2022年8月現在、コロナの第7波が

影響しています。



大学に入学しても

友達ができないばかりか、



バイト収入もなく

大学生活が行き詰まる可能性もあります。


神奈川県横浜市出身。

2012年10月、インターネットを通じて独自の自己開発プログラムを履修する指導塾、就職塾こうなろうを設立。初年度から自信喪失に陥った学生をたった4ヶ月で大卒程度の公務員に内定、次年度には高校生会員の全員を1次試験に合格させるなど、驚異的な実績を出す。現在も全国にいるクライアントへテレビ電話を使い個別指導を毎日行なっている。現在では就活学生の他に、独自の自己開発トレーニングを通じて高校生や大学生、フリーターからの公務員就職の支援のほかにも、クライアントには公認会計士試験に合格した方や、現役の公務員、ビジネスマンへの転職支援、、会社経営者への事業支援のほか、世界選手権出場レベルの選手へのサポートなど、その効果の高さに各分野からの問い合わせも多い。

就職塾 こうなろう   

代表 木薗 邦彦


やってみなければ判らない




お伝えするメッセージも

最後になりました。



もし、あなたが実際に公務員になった現役高校生のインタビューを聴いて、



公務員試験にチャレンジしようか、

迷っているようでしたら、



彼らがまず始めた



公務員試験の対策を

始めてみることをオススメします。




期間は年末の12月25日まで。




自分のペースで、学校の勉強や部活動を両立させながら

実際に合格したビデオ教材に触れながら、



「やれそうか、どうか、判断してください」



その上で、やれそうであれば、

本格的に始めればいいと思いますし、



公務員試験を受けるのをやめて、



迷うことなく

大学受験にシフトするのもいいでしょう。




ご希望であれば、



期間中は、チャットやメールで、


受験や進路の相談を

働いている人の実際の話を交えて、リアルにお話します。




夢や希望のいいことばかり話す

進路ガイダンスではない、



ネットで広がる、ゲスな話ではない、



大学や専門学校、

自治体などに忖度しない



あなたが聞きたい、

一番大切だと思う話をします。




参加には

保護者とご本人の同席の面談が必要になります。




面談はお手持ちのスマホかパソコンをご用意いただき、

アプリのSkypeを使用します。



パソコン、アプリの設定に不安のある方は

スタッフがフォローしますのでご安心ください。


面談は事前に予約をいただき、




土日を含む

9:00,11:00,14:00,16:00,18:00の


6つの時間帯からお選びください。



面談にお金はかかりません。

Interview

どうしていいか分からない時に従兄弟から勧められて入会。2つの試験に合格して地元の県職員に内定

インタビュー音声(7’34”)

司会

年齢を教えて下さい。


Aさん 

はい。年齢は17歳で、高校3年生です。



司会

一通り試験が終わっていますが、現在、合格している試験を教えて下さい。


Aさん

県職員の学校事務と市役所の一般事務の試験に合格しています。



司会

公務員になろうと思ったのはいつ頃ですか?


Aさん

高校2年生の秋から冬にかけてです。



司会

当時は、どうやって勉強しようと思いましたか。また悩みなどはありましたか?


Aさん

学校のガイダンスが行なわれた時に、専門学校の無料講習会を紹介されて、最初はみんな、こういうところで勉強するんだと思いました。



司会

実際に行ってみて、どうでしたか?


Aさん

行ってみて、まず最初はどんな勉強をするかも分からなかったので役立ちましたが、だんだんオープンキャンパスや宣伝も多くなってきて、試験とは関係ない話しも出てきました。



司会

無料の講習会に行って、試験への不安は無くなりましたか?


Aさん

教わっても分からない問題は出てくるし、参加している友達も少ないので質問もしづらかったので、勉強はどうしようという感じでした。



司会

ちょうど1年くらい前に、このプログラムに参加してくれましたが、きっかけを教えて下さい。


Aさん

従兄弟がお世話になったので、紹介してもらいました。


司会

やりはじめたころはどんな感じでしかた?


Aさん

まず、始めたころは、問題がたくさんあるって「わーっ」って思ったんですけど、私は数学が苦手だったんですか、ひとまず頑張るかって感じで始めました。



司会

毎日の学校もあるなかで、どれくらいのペースで勉強していましたか。


Aさん

2月ぐらいまでは、学校の勉強も大変だったので、週1から週2くらいのペースで進めようという感じでした。



司会

テキストやビデオは何回転か繰り返してください、という話しをしましたが、どれくらいから「力がついてきた」と実感できましたか?


Aさん

3回転目くらいからですかね。。。234問を3回転ではなくて、私は数学の特に速さの問題が苦手だったので、速さの問題だけは何回も何回も繰り返して、全体としては3回転目ぐらいで、解き方が頭に入ってきた感じでした。



司会

なるほど、後の話しになりますが、直前の模試では計算の多い一般知能のほうが点数がよくなってましたね(笑)


Aさん

はい・・・(笑)



司会

このプログラム、どんな人にオススメしたいですか?


Aさん

このプログラムは、私みたいに学校であまり時間の取れない人で、ちょっとした時間に「今日はここだけやろう」って感じて勉強したい人や、家でひとりで集中して勉強したいなーと思う人は、かなりハマると思います。



司会

なるほど、あと教材以外にもガイダンスのビデオなどの資料の感想はいかがでしたか?


Aさん

はい、あれを見て、試験の情報が全くなかったので、「こういう風に戦えばいいんだ」ということが分かりましたし、不安もなくなって、頑張ろうって思えるようになりました。



司会

ありがとうございました。


Aさん

ありがとうございました。


地元の消防希望から実力をつけて

難関の東京消防庁消防官に内定



司会  

年齢と学年、入っている部活動を教えてください



Aさん  

はい17歳、高校3年生でバスケ部に入っています



司会  

今住んでいる都道府県を教えてください


Aさん  

福岡県です



司会  

現在合格している試験を教えてください


Aさん 

東京消防庁消防官です


司会    

高校現役で消防官になろうと思ったのはいつ頃からですか 


Aさん  

中学2年生の時からです



司会  

消防官になるのは大学や専門に進学してからという選択もあったと思いますし、東京の消防官になると、地元離れるじゃないですか・・


Aさん 

はい



司会  

寂しくないですか?


Aさん 

いえ、寂しいってことはありません。



司会  

憧れだよね、東京消防庁は・・


Aさん  

憧れです・・



司会  

公務員Jスクールに申し込んでくれたのが高校2年生のいつ頃でしたか?


Aさん 

あー高校2年の秋頃だったと思います・・



司会  

Jスクールのどんなところが良かったですか?


Aさん 

どの時期にどのようなことをすればいいかカリキュラムを組んでくれたこと。配布された問題に動画の解説があって分かりやすかったこと。面談でネットで調べても分からないことを知ることが大きかったと思います。



司会 

うーん、ありがとうございます。じゃあ結構有効に使えた感じですか。


Aさん 

はい



司会 

Aさんの高校は公務員の受験に理解があって指導される先生も熱心にされていたようで、学年で20名くらい公務員の受験希望者がいるんですよね。


Aさん 

はい



司会 

知っている限りで構わないのですが他の人の合格状況はどんな感じですか


Aさん 

今のところ自衛官に2名受かってます。


司会 ・・はい


Aさん 

まだ発表のないものもありますが、それ以外に合格している人はいません



司会 

なるほど・・みなさん、一生懸命にやってましたよね・・


Aさん 

はい、みんな頑張ってました。



司会 

ちなみに、この東京消防庁を受験したのは1人だけでしたか?


Aさん 

いえ、学校で8人受けました。



司会 

それで合格したのはAさんだけ。


Aさん 

はい、そうです。



司会 

じゃあ、けっこう優秀ですね・・(笑)


Aさん 

・・・はい(笑)


司会 

高校卒業程度とはいえ、東京消防庁の試験ってけっこう難しいんですよ。特に現役高校生で合格する人ってなかなか居ないんで、


聞いている人に合格の秘訣があったらお話して欲しいんですけど


Aさん 

とにかく勉強時間を増やすこと。あと苦手分野を意識して、それを克服することを心がけるといいと思います。



司会 

これから2次試験でけれど頑張っていきましょう


Aさん 

はい、ありがとうございます。



インタビュー音声(3’53”)

先生に言われて”やる”スタンスじゃ社会に出たら失敗すると母のアドバイスで受講を決意。

第1希望の東京特別区に内定

(音声のみ:再生時間 7’09”)



司会

高校生で公務員を目指そうとする方が聞くインタビューとなりますので1年前を思い出しながら話して貰えると嬉しいです。


Aさん

はい



司会

ではお住いの都道府県を教えてください


Aさん

はい、東京都です



司会

現在高校3年生で、合格している試験が東京特別区の試験の1次試験に合格して、この間面接試験が終わって結果待ちという状況ですね。


Aさん

はい




司会

勉強の対策を始めたのはいつ頃からですか。


Aさん

高校2年生の12月か、1月ごろです。




司会

きっかけは高校の進路ガイダンス・・



Aさん

はい



司会

Aさんの学校って進学する人が多いと思うんですが、公務員として就職する人って何人くらいいましたか。



Aさん

私の知っている限りでは、

公務員を目指していた人は私以外はいません。



司会

って、ことは学年で1人。


Aさん

はい




司会

大学に行こうとは思わなかったんですか?


Aさん

高校2年までは本当に迷ってました。



司会

迷っていた原因って何でしたか?


Aさん

周りの人はみんな、普通に大学に向かうから、

私もそうすべきなのかなーっと、葛藤がありました。




司会

じゃあ、大学で勉強したいはっきりとしたものは無かったんですか。


Aさん

うん、強いて言うなら、ってものはありましたけど「これを学びたい」っていうものは無かったです。




司会

大学受験の勉強が嫌とか、学校の成績が最下位あたりの状況だったんですか?


Aさん

そういう状況では無かったですね。


勉強も好きでは無かったですけど、

だいたい平均レベルの成績はとってました。




司会

レッスンは最初は高校生専用のJスクールから始めて、その後にお母さんと相談して正規会員枠が空いたのをみてコース変更して1年間レッスンしてきましたけど、


始めた頃と今とを比べて仕事、

職種についての視野は広がりましたか?



Aさん

広がりましたね・・



司会

選択肢が広がる中で、

自分の第1希望を選ぶことができましたか。



Aさん

はい、自分の希望は話を聞いたり、

調べたりするうちに出てくるようになりました。



司会

東京特別区の試験って結構難しくて、


高校現役で1次試験合格する人って、受験会場に行って分かったと思うけど「制服」があんまりいないでしょ?


Aさん

いないですね・・




司会

ほとんどが20歳、専門卒とか、大学1年、2年って人が受験することが多いんだけど、


合格に一番効果があったと思うことは何ですか



Aさん

判断推理系の問題をビデオを見ながら反復して行ったことですかね。



司会

ああ、なるほど。



Aさん

ただ答えを見るだけじゃなくて、解き方を1つずつ手順を追って、


理解するまでプロセスを踏んだことだと思います。



司会

お住いが東京都内なんで、

公務員の予備校っていっぱいあるじゃないですか?


Aさん

うん



司会

そういう予備校に行くっていうのは考えなかった?



Aさん

最初は考えたんですけど、ネットで調べる中で、ここのサイトの説明に惹かれたのと、


母から「先生に言わたから”やる”ってスタンスじゃ、社会人として、そのうち失敗するよ」って言われて、自分一人でもやれる、このレッスンを選びました。




司会

じゃあ勉強の質問なんだけれども、高校2年生から始めましたが、ペースとしてはどんな感じでしたか。


Aさん

高校2年生の頃は数日置きで、どんどんペースを上げていって夏休みはオーバーワークにならないように毎日取り組みました。


でも最初のうちは怠け気味でしたね(笑)




司会

部活もアルバイトもしてましたからね・・


Aさん

はい



司会

学校の授業に部活にアルバイト、それに公務員試験ですからね。それでも3年生になってもシフトを減らしながらアルバイトはやってましたよね。


Aさん

やってました。




司会

このレッスンの一番良かった点は



Aさん

苦手なものが減ったことです。


勉強以外でもイケ好かないと思っていた人を寛容に見れるようになったり、なんか自分にストレスがかかるような事も自分でうまくコントロールできるようになった事です。



司会

じゃあ最後の質問です。これからの目標を教えてください。試験は多分、最終合格していると思いますので、内定した後の目標、やりたい事をお話してください。



Aさん

目標・・・特にないですね(笑)


司会

特に、、ない(笑)?やりたい事も?

友達と遊びに行くとか、旅行に行くとか・・



Aさん

ああ・・学生のうちに、学生料金でいけるものを全部行っておこうと思います(笑)映画とか、、



司会

映画?


Aさん

学生料金1000円で社会人になると1900円なんで・・・


司会

ディズニーランドとかは・・



Aさん

ディズニーランドは・・(笑)メインは映画です。



司会

わかりました(笑)インタビューを終わりましょう



Aさん

はい


大学に行って仕事に就けなかったら・・

子供の自立を第1に考えたお父さんへのインタビュー

(音声のみ:再生時間 6’17”)



司会

北海道にお住いのお子さんが高校3年生で公務員に内定したお父さんのインタビュです。


よろしくお願いします。



Aさん

よろしくお願いします。




司会

ちょうど1年くらい前にお子さんと面談を受けていただいた時に、


とにかく「公務員に就職させたいんだ」というお話でしたが、


就職を選ばれた理由をお聞かせください。




Aさん

まず1番は私の年齢です。


現在67歳で大学を4年生きますと70歳を超えてしまいます。


大学と言ってもただ漠然と友達が行くからと、その4年後就職がどうなるんだと・・


私が健在ならいいのですが、そうでなければどうすると思いましてね。


またコロナの影響もありましたから、だから私が少しでも元気なうちに公務員にと考えるようになって、


と・・色々調べたら、先生のところにたどり着いたんですよね(笑)




司会

(笑)・・ありがとうございます。


事前の面談を受けていただき、

息子さんの同意もあったかと思うのですが


「よし、ここにしよう」と思った、

決め手はありましたか?




Aさん

そうですね・・あの・・


先生のサイトにある内容・・

あれはまさにその通りだな、って思ったんですよね。


奨学金を借りて、借金を背負って社会に出るのか、現役で公務員になって稼いで社会に出て、スタートラインに立つのか。。



同じ同級生が4年後どうなるのかって考えてみなさいって子供に聞いてみたんですよね。



そうしたら本人が、

高校で公務員になるって決めたんです。


ところが、どんな仕事があって、給料がどれくらいで、試験がどんなのかなんて全然分からなかったので



最初は、そんな感じでした(笑)






司会

次ですが、結果がすごくて、


国家公務員、地元の市役所、裁判所事務官、刑務官の全部の試験に1次試験合格して、もっと言えば、


受けた2次試験は全部最終合格しましたけど、


この結果についてはプログラムを始めた当初、

予想されていましたか?



Aさん

いやー、、結果は出来過ぎくらい素晴らしかったんですが、


本人も「2度と受験勉強はしない」というくらいの覚悟でやっていたみたいですよ(笑)




司会

じゃあ、それだけ努力をしていれば、


結果はこれぐらいついてきていいだろうという

感じでしょうか?



Aさん

これは本人も言ってましたが、


先生からのアドバイスが的確で

本当に助けられたと言ってました。




司会

ありがとうございます。


この1年間のお子さんの成長や変化など

お気づきな点がありましたらお願いします。



Aさん

合格した時から、自分に自信がついたのでしょうか、


一皮剥けて成長したな、

大人に近づいてきたなって感じがしますね。




司会

最後の質問に

させていただきたいと思います。



世の中は進学する選択を取る方が多く、現役で公務員を目指す選択を取る人は少ないと思うのですが、


保護者の方へ何かメッセージがありましたら、

お願いします。




Aさん

昔であれば、大学に行きさえすれば、大学に入れてしまいさえすれば、親の責任は果たせた。


また大学を出れば就職は安泰という時代ではないと思います。


子供にしてみれば、親に大学まで出してもらった気持ちから、就職をしっかりしなきゃいけないプレッシャーもあるでしょうし、、。


そう意味において家族で先のことまでしっかり話をしておく必要があると思いますね。




司会

本当に、その通りですね・・


本日はお忙しいなか、インタビューにご協力いただきありがとうございました。




Aさん

失礼します。



※予約カレンダーは随時更新されます。



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